2026年6月現在のトヨタ新車納期情報を入手しました。
近年は半導体不足や需要集中により長納期化が続いていましたが、車種によっては納期が大幅に改善しています。
今回は最新の納期情報をまとめるとともに、注目車種の状況を解説します。
2026年6月時点のトヨタ納期一覧
ミニバン系
車種 納期目安
アルファード ガソリン 約4か月
アルファード HEV 約3か月
アルファード PHEV 約2か月
ヴェルファイア ガソリン 約9か月
ヴェルファイア HEV 約4か月
ヴェルファイア PHEV 約2か月
ノア 約3〜5か月
ヴォクシー 約5〜7か月
シエンタ 要確認
ルーミー 約2か月
コンパクトカー・セダン系
車種 納期目安
カローラ 約2か月
カローラツーリング 約2か月
カローラスポーツ 要確認
ヤリス 1.0L 約4か月
ヤリス 1.5L 約7か月
ヤリス HEV 約5か月
アクア 要確認
クラウンシリーズ 約2〜5か月
SUV系
車種 納期目安
ヤリスクロス GR 約3か月
ヤリスクロス その他 約6〜7か月
bZ4X 約4か月
bZ4Xツーリング 約5〜7か月
受注停止・受付終了車種
2026年6月時点で以下の車種は受注停止または受注受付終了となっています。
- ライズ
- RAV4
- ハリアー(ガソリン・HEV・PHEV)
- プリウス(HEV・PHEV)
- ランドクルーザー250
特にハリアーやプリウスは依然として人気が高く、新規注文ができない状況が続いています。
注目はアルファードの納期短縮
今回の納期情報で最も驚いたのはアルファードです。
- ガソリン:約4か月
- HEV:約3か月
- PHEV:約2か月
以前は1年以上待つケースも珍しくありませんでしたが、現在はかなり改善されています。
一方でヴェルファイアのガソリン車は約9か月となっており、アルファードとの差が目立ちます。
ミニバンラボの見解
現在新車購入を検討している方は、納期だけでなくリセールバリューや装備内容も含めて比較することが重要です。
特にアルファードは納期改善が進んでおり、以前より購入しやすい状況になっています。
今後も最新情報が入り次第、納期情報を更新していきます。
まとめ
2026年6月現在の納期状況をまとめると、
- アルファードは2〜4か月まで短縮
- ヴェルファイアはガソリン車が約9か月
- ノアは3〜5か月
- ヴォクシーは5〜7か月
- ハリアー・プリウス・RAV4は受注停止継続
となっています。
新車購入を検討している方は、納期が再び長期化する前に早めの商談をおすすめします。
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