40アルファードにボディコーティングは必要?納車前に施工した私の結論【実体験レビュー】

アルファード

私の40アルファードは納車前にボディコーティングを施工しました。

大型ミニバンはボディ面積が大きく、洗車も大変です。

そこで今回は、私が実際に施工したコーティングの感想と、施工して感じたメリット・デメリットを紹介します。

なぜ納車前にコーティングを施工したのか

40アルファードは車体が非常に大きいため、洗車の負担も小さくありません。

私がコーティングを選んだ理由は以下の3つです。

  • 新車の艶を長く維持したい
  • 汚れを付きにくくしたい
  • 洗車を楽にしたい

特にブラック系カラーや濃色車は汚れが目立ちやすいため、納車前施工を選びました。

カミタケのコーティングを選んだ理由

私が施工したのは、カミタケで取り扱っているボディコーティングです。

公式サイトによると、コーティングには以下のような特徴があります。

  • ボディ表面を保護する
  • 汚れが付着しにくくなる
  • 洗車時に汚れが落としやすくなる
  • 艶や光沢を維持しやすい

また、施工前の下地処理や研磨も重視している点に魅力を感じました。

実際に感じたメリット

洗車が圧倒的に楽

これが一番大きいです。

泥汚れや雨染みが付いても、水洗いだけでかなり綺麗になります。

40アルファードは全長約5mの大型ミニバンなので、洗車時間が短縮される恩恵は想像以上でした。

艶が続く

納車直後の新車らしい艶感が維持されています。

特に晴れた日に見ると、ボディの映り込みが綺麗です。

虫汚れや鳥フンの除去がしやすい

完全に防げるわけではありませんが、付着した汚れを落としやすく感じています。

デメリット

施工費用がかかる

当然ながら数万円〜十数万円程度の費用が必要になります。

そのため、

  • 長く乗る予定
  • 洗車回数を減らしたい

という人ほど向いていると思います。

洗車不要になるわけではない

よく勘違いされますが、コーティングを施工しても洗車は必要です。

ただし、

「汚れが付きにくい」
「落としやすい」

というのが正しい表現です。

私の結論

40アルファードのような大型ミニバンこそ、コーティングの恩恵は大きいと感じています。

特に、

  • 洗車を少しでも楽にしたい
  • 新車の状態を長く維持したい
  • 黒系ボディを綺麗に保ちたい

という方にはおすすめです。

私は納車前に施工して正解だったと思っています。

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