はじめに
2026年6月の一部改良で、40アルファードのグレード構成が大きく変わりました。
これまで設定されていたハイブリッドXグレードが廃止され、新たにハイブリッドGグレードが追加されています。
私自身はガソリンZグレードを選びましたが、もし子どもがまだ小さかった15年前に戻れるなら、ハイブリッドGグレードを真剣に検討していたと思います。
今回は新たに追加されたハイブリッドGグレードが、なぜ子育て世代におすすめなのかを解説します。
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2026年改良で追加されたハイブリッドGグレードとは?
今回の改良で追加されたハイブリッドGグレードは、従来のハイブリッドXグレードの後継とも言える存在です。
しかし単なる名称変更ではありません。
大きなポイントは、
- 7人乗りを新設定
- 8人乗りも継続
- 実用性重視の装備構成
となったことです。
ファミリー層を強く意識したグレードと言えるでしょう。
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子育て世代に嬉しいファブリックシート
Zグレードは合成皮革+本革調の上質なシートが魅力です。
しかし小さな子どもがいる家庭では、
- ジュースをこぼす
- お菓子を落とす
- 靴でシートを蹴る
- チャイルドシートを頻繁に脱着する
など日常茶飯事です。
その点、Gグレードのファブリックシートは気を遣い過ぎずに使えるメリットがあります。
高級感ではZに譲るものの、実用性では十分魅力的です。
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8人乗りはファミリーにとって大きな武器
ハイブリッドGグレードでは8人乗り仕様を選択できます。
Zグレードのプレミアムキャプテンシートは快適ですが、
- 子どもの着替え
- チャイルドシートの配置
- 3列目への移動
- 大人数での移動
を考えると8人乗りのメリットも非常に大きいです。
祖父母を乗せる機会が多い家庭にも向いています。
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今回は7人乗りも選べるようになった
従来のハイブリッドXグレードは8人乗りのみでした。
しかし今回のGグレードでは、
- 7人乗り
- 8人乗り
の両方が選択可能になりました。
つまり、
「キャプテンシートほど豪華でなくてもいい」
というユーザーにも選びやすいグレードになっています。
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車中泊やシートアレンジならGグレードが有利かも
ミニバン本来の魅力はシートアレンジです。
Zグレードのプレミアムキャプテンシートは快適性重視ですが、
車中泊や荷室活用を考えるとGグレードの方が有利な場面もあります。
キャンプやアウトドアを楽しむファミリーには魅力的なポイントでしょう。
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最大の注目ポイントは価格
今回のGグレードで私が最も驚いたのは価格設定です。
2WDモデルの価格比較
グレード 価格(税込)
G ハイブリッド 2WD・7人乗り 5,599,000円
G ハイブリッド 2WD・8人乗り 5,599,000円
Z ガソリン 2WD・7人乗り 5,599,000円
Z ハイブリッド 2WD・7人乗り 6,399,800円
なんと、
ハイブリッドGとガソリンZの本体価格は同額です。
つまり、
高級感を取るならガソリンZ
- プレミアムキャプテンシート
- 上質な内装
- 所有満足度
実用性を取るならハイブリッドG
- ハイブリッドの低燃費
- ファブリックシート
- 7人乗り・8人乗り選択可能
- 子育てとの相性
という選択になります。
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私なら15年前はGグレードを選んでいた
現在の我が家は子どもが成人しており、チャイルドシートも不要です。
そのため私はガソリンZグレードを選びました。
しかし、もし15年前に戻れるなら話は別です。
子どもが小さく、
- チャイルドシート必須
- 家族旅行が多い
- 燃費も重視したい
という状況なら、
ハイブリッドGグレードの7人乗り
を真剣に検討していたと思います。
ガソリンZと同価格でハイブリッドが選べるのは非常に魅力的だからです。
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まとめ
2026年改良で追加されたハイブリッドGグレードは、単なる廉価グレードではありません。
むしろ、
- 子育て世代
- ファミリー層
- 車中泊やアウトドアを楽しみたい方
- 実用性を重視する方
にとっては非常に魅力的な選択肢です。
高級感のZか。
実用性のGか。
40アルファード選びはますます悩ましくなりました。
しかし家族構成によっては、今回追加されたGグレードこそ本命と言えるかもしれません。
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