2026年6月の一部改良で、40アルファードに新たに「Gグレード」が追加されました。
これまでのエントリーグレード「X」が廃止され、新たに設定されたGグレード。
一方で人気の中心は依然としてZグレードです。
価格差は約80万円。
果たしてその差額を払う価値はあるのでしょうか?
今回はカタログをもとにGグレードとZグレードの装備差を詳しく比較してみました。
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GグレードとZグレードの価格差
まずは価格を比較してみます。
G(ハイブリッド・2WD・7人乗り)
5,599,000円
Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)
6,399,800円
価格差は約80万円です。
この80万円で何が変わるのでしょうか?
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外観の違い
ホイール
Gグレード
- 17インチアルミホイール
Zグレード
- 18インチアルミホイール
アルファードらしい迫力や高級感はやはり18インチのZが有利です。
街中で並べると意外と差が分かります。
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ヘッドライト
Gグレード
- 3眼LEDヘッドライト
- オートマチックハイビーム(AHB)
Zグレード
- アダプティブハイビームシステム(AHS)
- LEDコーナリングランプ
- シーケンシャルターンランプ
夜間走行の安全性や見た目の先進感はZグレードが上です。
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快適装備の違い
エアコン性能
Gグレード
- 前席中心の空調システム
Zグレード
- 前後左右独立温度コントロール
- 後席コンソール吹出口
- リヤヒーターエアカーテン
家族で利用するならこの差は大きいです。
特に後席の快適性はZグレードが圧倒的に優れています。
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シート装備
Gグレード
- 快適温熱シート
Zグレード
- 快適温熱シート
- ベンチレーションシート
夏場の蒸れ対策まで考えるならZグレードが有利です。
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運転席まわりの違い
Zグレードのみ標準装備
- メモリー付きパワーシート
- パワーイージーアクセス
- デジタルインナーミラー
- ステアリングヒーター
- カラーヘッドアップディスプレイ(メーカーオプション)
高級車らしい装備はZグレードに集中しています。
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リセールバリューはどうなのか?
中古車市場を見ると、40アルファードは圧倒的にZグレードの流通台数が多く人気も高い状況です。
そのため数年後の売却時もZグレードの方が有利になる可能性があります。
特に
- モデリスタ装着車
- サンルーフ装着車
- デジタルインナーミラー装着車
は高値が付きやすい傾向です。
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価格差80万円は妥当なのか?
正直なところ、装備内容だけを見ると80万円の差は決して高くありません。
ホイール
ヘッドライト
シート
エアコン
運転席装備
安全装備
これらを積み上げると価格差相応の内容になっています。
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結論|買うならG?それともZ?
Gがおすすめな人
- とにかく新車アルファードを安く買いたい
- 送迎や家族利用が中心
- 豪華装備にはあまりこだわらない
Zがおすすめな人
- アルファードらしい高級感が欲しい
- リセールを重視したい
- 長く満足して乗りたい
個人的には、予算が許すならZグレードがおすすめです。
ただし「アルファードに乗りたい」という目的であればGグレードでも十分満足できる仕上がりになっています。
一部改良で追加されたGグレードは、これまで以上に多くの人がアルファードを選びやすくする魅力的なグレードと言えるでしょう。



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