【実見積公開】新型E53エルグランドは最低いくらで買える?予算重視で見積を取ってみた

アルファード

2026年5月、日産ディーラーにて新型E53エルグランドの見積を取得しました。

アルファードやヴェルファイアの価格高騰が続く中、「新型エルグランドに乗り換えたいけど予算はどれくらい必要なのか?」と気になっている方も多いと思います。

今回は豪華オプションを極力省き、実際に購入するなら現実的だと思える仕様で見積を作成してもらいました。

結論から言うと、新型E53エルグランドの現実的な乗り出し価格は約747万円となりました。

今回の見積条件

今回見積を取得した車両の主な内容はこちらです。

グレード

新型エルグランド X e-4ORCE

駆動方式

4WD

ボディカラー

ミッドナイトブラック

メーカーオプション

  • NCインテリジェントシステムパッケージ
  • プロパイロット
  • 後席専用モニター

メーカーオプション合計は249,700円です。

支払総額は7,471,665円

今回の見積では、

支払総額 7,471,665円

となりました。

内訳は以下の通りです。

項目 金額
車両本体・メーカーオプション 7,207,200円
付属品 134,365円
諸費用・税金等 130,100円
支払総額 7,471,665円

正直な感想としては、

「思ったより高い」

というのが第一印象でした。

ただし、最新のe-4ORCEや先進安全装備、後席モニターなどを考慮すると、現在の高級ミニバン市場では妥当な価格とも感じます。

今回あえて付けなかったオプション

今回のテーマは、

「最低限いくら必要なのかを知る」

ことでした。

そのため以下のオプションは付けていません。

サンルーフ

装着なし

エアロパーツ

装着なし

コーティング

施工なし

ドライブレコーダー

装着なし

メンテナンスパック

加入なし

ボディコーティング

施工なし

後から追加できるものは極力省いています。

逆に最低限必要だと思った装備

フロアカーペット(プレミアム)

119,900円

ウインドウ撥水12か月

10,780円

ETC2.0登録費

3,685円

付属品合計は134,365円です。

個人的にはフロアマットは必須装備だと思っています。

40アルファードとの価格差は?

私が所有している40アルファードZガソリンの見積総額は約640万円でした。

今回取得したE53エルグランドの見積は約747万円。

単純計算では、

約107万円の差

があります。

もちろん装備内容や駆動方式が異なるため単純比較はできませんが、価格だけを見るとかなり大きな差です。

それでもE53エルグランドが気になる理由

価格面では厳しいものの、

  • 新世代e-4ORCE
  • 最新プロパイロット
  • 後席快適性
  • 新型エルグランドとしての魅力

などを考えると、非常に気になる1台です。

アルファード一強の市場に対して、久しぶりに本気で対抗できるミニバンが登場した印象を受けました。

結論|新型E53エルグランドは最低700万円台前半から

今回の見積から分かったことは、

新型E53エルグランドは最低でも700万円台前半から検討が必要

ということです。

サンルーフやエアロ、コーティングなどを追加すると、簡単に800万円近くになる可能性もあります。

一方で、現在のアルファードやヴェルファイアの価格帯を考えると、競争力のある価格設定とも言えるでしょう。

私自身も真剣に乗り換えを検討していますが、予算面ではしっかり準備が必要だと感じた見積でした。

※本記事の見積は2026年5月時点で取得したものです。販売店や地域、オプション内容によって価格は異なる場合があります。なお、掲載している見積金額は筆者が実際に取得した見積をもとにしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました