はじめに
2026年夏、ついに新型エルグランドが登場します。
E52エルグランドが発売されたのは2010年。
実に16年ぶりのフルモデルチェンジです。
私自身、
- E51エルグランド
- E52エルグランド
を乗り継いできました。
そして現在は40アルファードZを契約しています。
そんな私が、新型エルグランドはアルファードに勝てるのか、本音で考察してみます。
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新型エルグランドの注目ポイント
日産から発表された内容を見ると、新型エルグランドはかなり本気です。
主なポイントは
- 第3世代e-POWER
- e-4ORCE標準装備
- 電子制御ダンパー採用
- 14.3インチ大型ディスプレイ
- プロパイロット2.0対応
- レギュラーガソリン対応
です。
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走りはエルグランドが優勢か
新型エルグランド最大の武器は走行性能です。
第3世代e-POWERとe-4ORCEの組み合わせにより、
- 加速性能
- 静粛性
- コーナリング
- 乗り心地
は現行アルファードを上回る可能性があります。
特にe-4ORCEは前後モーターを細かく制御できるため、
雪道
雨天
高速道路
では大きなアドバンテージになりそうです。
私の予想
走り
エルグランド > アルファード
になる可能性が高いです。
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高級感は互角
新型エルグランドは日本の伝統工芸「組子」をモチーフにしたデザインを採用しています。
また、
- 14.3インチディスプレイ
- BOSE 22スピーカー
- アンビエントライト
など装備も充実しています。
ただしアルファードも
- 圧倒的なブランド力
- トヨタの高品質
- 後席快適性
があります。
高級感は互角と言えるでしょう。
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価格はアルファードより高い
現在判明している情報では
車種 価格
エルグランドX 約690万円
エルグランドG 約758万円
アルファードHV Z 約718万円
となっています。
つまり、
エルグランドの方が高額になる可能性があります。
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最大の課題はリセール
私はここが最も重要だと思っています。
現在の中古車市場では
アルファード
5年後残価
70〜90%
エルグランド
5年後残価
40〜60%程度
となるケースが多いです。
仮に購入価格が40万円高くても、
売却時に100万円以上差が付く可能性があります。
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私がアルファードを契約した理由
正直に言うと、
新型エルグランドはかなり魅力的です。
特に
- e-POWER
- e-4ORCE
- プロパイロット2.0
は非常に魅力的です。
しかし私は40アルファードを選びました。
理由は
リセールバリュー
です。
家計全体で考えると
購入価格ではなく
「実質負担額」
が重要だからです。
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結論|走りならエルグランド、資産価値ならアルファード
私の結論は以下の通りです。
新型エルグランドがおすすめな人
- 運転が好き
- 走りを重視する
- e-POWERが好き
- 長く乗る予定
アルファードがおすすめな人
- リセール重視
- 資産価値重視
- 売却を前提に購入
- ブランド力を重視
走りだけなら新型エルグランドが勝つかもしれません。
しかし総合的な資産価値まで含めると、現時点ではアルファードが優勢だと私は考えています。
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