【2026年版】40アルファード ガソリンZ・ハイブリッドZ・Z PHEVを比較!価格差205万円の価値はある?

アルファード

40アルファードの購入を検討している方の中には、

「ガソリンZで十分?」
「ハイブリッドZの方がお得?」
「話題のPHEVは本当に買う価値がある?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

2026年の一部改良でPHEVが追加され、選択肢はさらに増えました。

今回は実際にガソリンZを選択した私が、ガソリンZ・ハイブリッドZ・Z PHEVを比較してみます。

まずは価格を比較

グレード 価格(税込)
ガソリンZ(2WD・7人乗り) 5,599,000円
ハイブリッドZ(2WD・7人乗り) 6,399,800円
Z PHEV(E-Four・6人乗り) 7,649,400円

価格差は以下の通りです。

  • ガソリンZ → ハイブリッドZ:約80万円
  • ハイブリッドZ → Z PHEV:約125万円
  • ガソリンZ → Z PHEV:約205万円

以前のExecutive Lounge PHEVと比較すると500万円以上の差がありましたが、同じZグレード同士で比較すると約205万円差となります。

燃費性能を比較

グレード WLTC燃費
ガソリンZ 10.9km/L
ハイブリッドZ 18.0km/L
Z PHEV 16.8km/L

意外かもしれませんが、カタログ燃費だけを見るとハイブリッドZが最も優秀です。

ただしPHEVは別格です。

PHEV最大の強みはEV走行

Z PHEVは満充電時に約73kmのEV走行が可能です。

例えば、

  • 通勤
  • 買い物
  • 子どもの送迎

程度であれば、ほぼガソリンを使わずに走行できます。

自宅充電環境がある方にとっては大きなメリットです。

補助金を考慮するとどうなる?

Z PHEVはCEV補助金の対象です。

主な優遇措置は、

  • CEV補助金:約85万円
  • エコカー減税:約3万円
  • グリーン化特例:約3万円

合計すると約91万円の優遇があります。

そのため、

ガソリンZとの差額205万円は、

実質的には約114万円程度まで縮まります。

リセールバリューはPHEVが有利?

発売直後の中古車相場を見ると、

Z PHEVは新車価格に対して非常に高い価格で流通しています。

現時点では、

  • 生産台数が少ない
  • 補助金対象
  • 最新モデル

という理由から高リセールが期待できます。

ただし数年後も同じ状況が続くかは未知数です。

ガソリンZがおすすめな人

  • 初期費用を抑えたい
  • 年間走行距離が少ない
  • シンプルな構成が好き
  • コストパフォーマンス重視

私自身はこちらを選びました。

年間6,000km程度の走行であれば十分満足できます。

ハイブリッドZがおすすめな人

  • 年間10,000km以上走る
  • 燃費重視
  • リセールも重視したい
  • 長距離移動が多い

価格と燃費のバランスが最も優秀なグレードです。

Z PHEVがおすすめな人

  • 自宅充電設備がある
  • EV走行を積極的に活用したい
  • 静粛性を重視する
  • 最新技術が好き
  • リセール重視

補助金を活用できる今なら十分検討価値があります。

私ならどれを選ぶ?

私なら今でもガソリンZを選びます。

理由は年間走行距離が約6,000kmだからです。

燃費だけで考えると価格差を回収するのは難しく、浮いた予算をオプションやホイール、旅行などに使った方が満足度は高いと感じます。

ただし、

  • 自宅充電が可能
  • 通勤距離が長い
  • リセールを重視

という方ならZ PHEVも非常に魅力的です。

まとめ

40アルファードのZグレードを比較すると、

  • コスパ重視ならガソリンZ
  • バランス重視ならハイブリッドZ
  • 最新技術とEV走行ならZ PHEV

という結論になります。

特にハイブリッドZは価格と燃費のバランスが優秀で、多くの方におすすめできるグレードです。

一方で、PHEVは補助金と高いリセールを活かせる方にとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。

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